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No12323 08年10月31日 10.00

日本共産党の上田耕一郎さんが亡くなられました。心からおくやみを申し上げます。徳島にも何回かお越しいただきました。一度演説会に来られましたがその時接待係をしましたので、楽屋でお話をする機会がありました。ざっくばらんな性格だったことを覚えています。ソビエト共産党と自主独立路線をめぐって激しいやりとりをしていたときで、このときもモスクワから帰られた直後でした。時差ぼけで苦しんでおられました。

第十堰へご案内したこともございます。徳島の運動を高く評価していただき、その後参議院議員を降りられるまで年賀状をやりとりしていました。いつも自筆の添え書きがあったことを思い出しています。

経歴などはこちらからどうぞ。

原市長が徳島魚市場の社長夫婦から2年続けて政治献金を受け、それを返却したとの報道が昨日の徳島新聞に続き、その後も昨晩のJRTVフォーカスとくしまと、今日の朝日新聞徳島版で報道されています。JRTVは取材を受けましたが、朝日は受けていません。独自の調査によるもののような報道です。報道そのものは高く評価しますが、決算委員会で私の質問に答えて明らかにしたという事実は大切にしてほしいものです。

No12322 08年10月29日 16.00

市長が徳島魚市場株式会社の社長吉本隆一氏と監査役吉本恭子氏からの資金管理団体への寄付を本人の了承を得て返したそうです。今日の決算審査の席で明らかになりました。
政治資金報告書によると18年度で隆一氏から70万円、恭子氏から30万円、19年度で各人から50万円の寄付を受けていました。

このことは企業会計の決算委員会の席上加戸議員が指摘していたもので、私は隆一氏がうなぎ偽装の張本人の(株)魚秀の役員を務めていたことを取り上げ、市長に聞きました。隆一氏が07年6月29日まで取締役、その後監査役。恭子氏が同日まで監査役を務めていました。

うなぎ偽装の疑いで立件されている会社の役員からの献金は許されません。
自ら代表取締役を務める徳島魚市場株式会社も、(株)魚秀に事務所を無断で転貸していました。これは徳島市の条例違反です。

今日取り上げたのは、北島田の改良住宅の店舗の賃貸問題です。これは平成15年1月の決算委員会でも取り上げたもので、なんと33.3uが3,090円です。これは当初のままです。他の家賃は旧同和住宅も改定されていますが、店舗だけは基準がないという理由でそのままです。この方はこの店舗を4戸借りているのです。こんな同和行政の残りかすは許せません。

この他不認定の意見を述べたのは一般会計で紀淡連絡道路実現期成同盟会会費、人権啓発リーダー等育成交流事業、後期高齢者医療広域連合負担金、徳島東部広域農道整備事業負担金と同促進協議会の会費、吉野川下流域農業用排水対策推進協議会会費、第十堰建設促進期成同盟会、鉄道高架事業費、市街地再開発事業費です。
特別会計では国民健康保険事業特別会計に、後期高齢者医療制度のシステム開発費が入っていたことと、短期保険証で修学旅行に行く機会がある小中学生にまで発行していることをあげて不認定の意見を述べておきました。

同じ特別会計で下水道事業では旧吉野川流域下水道事業費と同推進協議会会費は不認定としました。これについては川内地区の住宅の新築数が分かりましたので、後日詳しく書きます。
No12321 08年10月29日 7.50
昨日の決算委は、保健福祉と市民環境という市民生活に直結した部の審査でした。

明らかになったいくつかを記しておきます。

動物園跡地にくさがぼうぼうと生えていることについては、草刈りを手配したとのことです。

人権啓発で部落解放・人権教育徳島地方研究集会に研修名目で人を派遣しその費用10万円を負担していることが分かりました。開催要綱を見て呆れました。基調講演は部落解放同盟の委員長の講演で「部落解放運動をめぐる今日の情勢と課題」、分科会のテーマも以前の特別法があったときと変わらない内容が列挙され、「狭山・共同闘争」の分科会まであります。部落解放同盟の意思が強く反映された研究集会に他なりません。特別法がなくなった今の時代に行政がこの様な集会に派遣費用を負担して人を送るなどと言うことはもってのほかです。

障害者自立支援法の関連で制度が変わりました。特に共同作業所への補助金がNPO法人に登録しないと額が上がらないシステムになったことは問題があり、指摘しておきました。法人化することで担当事務員を増やさなければならないという経費増が付随するからです。県が出さないという補助金は市が肩代わりして出していますが、これはこれからも続けるそうです。

市バス無料乗車券を税制が変わったことで、不交付の人が増えた問題では3700人に影響が出ています。課長はこれほどまで影響が出るとは思わなかったので、翌年の所得税が地方税に移管されたことによる影響に対しては要綱を変え対応したと答えましたが、4000人近い人に影響が出ることは当時の議論の中で分かっていたことだと批判しておきました。

認可保育所の不適正な会計処理についても取り上げ、今後監査も市に移管されたのでしっかり指導するよう求めておきました。

生活保護は受給者が急速に増えています。9年度は月平均2591世帯だった者が5年後の14年には2966世帯、19年度には3678世帯にも増えています。しかしケースワーカーの数は9年度から14年度に2名増えただけで、14年度からは増えていません。生活福祉法の標準数からは11名も足りないことが分かりました。これを嘱託により補っている訳ですが、それでも標準数には足りません。
このことにより、ケースワーカーの担当者数が増え心のこもった対応ができていないことを、例を挙げて提起しておきました。

基本健診では有料化により6ポイント受診者が減少してます。お金がない人が受診できていない訳です。行政や政治家は最も生活が厳しい人に手をさしのべることが重要です。

徳島化製の悪臭については、苦情は減りつつありますが、それは改善がなされたからではなく、あきらめているからではと問題提起し、権限が移譲され、市として主体的に対応できるのだから、検査方法も含めて改善にさらなる努力を求めておきました。検査方法は研究するとの答えです。

ごみ問題ではペットボトルの分別でキャップは廃プラごみだと言うことをもっとPRすべきと要望しておきました。

国保行政では短期保険証を取り上げました。正規の保険証を返納させ、短期保険証を発行するようになって3年目。目的とされた保険料の徴収率の向上は導入年度は効果がありましたが、その後は下がって横ばい。
問題は小中学生のいる家庭にも発行されていることです。修学旅行の時はその写しを学校に提出しなければなりません。短期保険証はお金がなく保険料を支払う余裕がないことの証明書です。親の問題です。子どもに押しつけるのはあまりにも酷です。19年度では4656世帯中722世帯に出されています。この700世帯は15歳以下の世帯です。15歳を抽出することがコンピューターのプログラムの関係で今は出ないというのです。これは是非改善し、対象世帯を抽出し対応すべきです。

今日は土木部と開発部を審査し、その後市長を含む全理事者を呼んで総括質疑です。

No12320 08年10月28日 5.00

決算審査第2日は経済部と教育委員会が管轄する事業についての審査でした。

新町西地区市街地再開発事業でにわかに注目を集めているのは中心市街地の振興です。19年度に中心市街地の振興に使われた予算は、商工課で1613万円。観光課で1492万円というのが分かりました。こんな少ない助勢しかしていない中で、いきなり111億円もの市費をつぎ込んで活性化の起爆剤にすると言いだしたのが新町西地区の再開発事業。あまりにも大きいその格差に唖然とするのは私だけではないでしょう。

前にも指摘したとおり、中心市街地の振興を図ろうとするのなら、新町、紺屋町の二つの市営駐車場を買い物客のため無料開放すべきです。

上勝町から徳島市の八多町までの全長26,768mの広域農道を山の中(標高300m〜400m)に造っている広域農道整備事業というのをご存じでしょうか。



写真は06年4月に写したものですが実に立派な道路が山の中に造られています。しかしこの道路、取り合い道路の建設の展望が開かれていません。造られ方も切れ切れです。まさにむだな公共事業です。19年度は3,255万円の工事が行われ徳島市として348万円が出費されています。
不認定の意見を述べておきました。
他にむだな事業として批判をしたのが吉野川下流域農地防災事業。1310億円もかけて農業用水専用の水路を建設しています。すでに端末は整備され、今は第十堰上流からの取水施設につなぐ水路を造っています。
川内地区の端末施設は旧吉野川から取水する設備につながっており、今はそこから取水しています。わざわざ、新しい水路を造る必要はありません。

学校給食に事故米を原料とする卵焼きが使われたことが問題になりました。今年9月26日の徳島新聞の報道では市内小学校で17回、中学校で9回使われたと報道されていました。市の教委も、その趣旨を各学校と父兄に伝えて今たそうです。ところがその後の農水省の調査結果で実際に使われたのは1回で、それも可能性があると言うものであることが分かりました。このことはまだ報道されていませんし、学校にも知らされていません。急ぎ伝えるよう要望しておきました。

これに関して問題なのは学校給食に加工食品がそのまま使われる例が多いことを問題にしました。今年10月の調査で小学校で17.9%、中学校で28.6%も使われていることが分かりました。
私は子どもたちに安心・安全な給食を実施するために、点検が可能な、学校の調理場で調理する献立に切り換えるよう要望しておきました。

ちなみに、お米はすべて、徳島市で生産された米が使われていることが分かりました。
No12319 08年10月27日 8.30

昨晩から鳴門のルネッサンスリゾート鳴門にいます。松山郵政研修所普通部6回生の同窓会です。高校を卒業してすぐ、国家公務員4給職(郵政職)の試験に合格し、50名が研修を受けるため、松山市にある研修所で、1年間寮生活をしました。それぞれ郵政の職場をまっとうしましたが、私のように途中で転身した者もいます。しかし、1年間同じ釜の飯を食ったという絆は結構強く、それぞれが定年退職した頃から4県持ち回りで毎年同窓会を開いています。昨晩の参加者は20名でした。

今年は徳島の担当でしたが折しも解散風がふき、出席そのものがあやむばれたのですが、出席だけはできました。

今日は決算審査特別委員会の2日目、朝早く徳島に帰ってこれに備えます。

今朝の5時ですが、ここのホテルは、ピッチもつながらず、ランも部屋にはないため、アップは徳島に帰ってからになります。

土曜日の夜は八万中央コミセンで日本共産党の演説会でした。

31名が参加。私と、古田美知代県議がお話しし、古田元則予定候補が政策を語りました。討論では鉄道高架事業や新町西地区市街地再開発事業について多くの声が寄せられました。
これについては市議団報告を全戸配布していると報告したところ私のところには来ていないとの話が出て、お二人の方が新たに配布を手伝っていただくことになりました。
古田候補も地方のむだ遣いの典型として街頭からも訴えたいと答られていました。


No12318 08年10月25日 4.00

原市長の資金管理団体祥樹会の19年度の収支報告書が県報に掲載されています。こちらから入り58Pをご覧ください。問題の(株)徳島魚市の社長と監査役からこの年も100万円の個人寄付を受けています。468人の個人から会費として670万円ほどが入っている中、個人寄付はこの役員だけです。
祥樹会はそのほとんどを原秀樹後援会に寄付されています。175Pで見られます。

先の企業会計決算委員会で、徳島魚市は市場条例に違反して偽装うなぎ蒲焼き事件を起こした魚秀に、長年事務所を又貸ししていました。条例違反は処罰されますが、先延ばしされています。そのような会社の役員から2年続いて100万円の寄付を受けるのはいかがなものでしょうか。

No12317 08年10月24日 18.00

決算委員会の第一日が終わりました。
質問して明らかになったいくつかについて書いておきます。
市長交際費は、前市長時代にわたしが指摘した、香典はほとんどなくなったとのこと。今は各種会合に呼ばれたときの会費相当額がほとんどとのこと。議員は会費も自分で出しているのですが、市長は特別でしょうかね。

財政健全化についていくつか分かったことがあります。
徳島市の財政が悪くなった原因の一つに国からの交付税の減少があることが数字上明らかになりました。
平成11年度の地方交付税は108億円でした。このときの財政調整基金(減債基金を含む以下同じ)の残高はは89億円でした。それが19年度では地方交付税が50億円減り58億円しか来ていません。それだけ財源不足になり財政調整基金は40億円に減っています。

時は小泉構造改革が始まった頃で、地方分権が叫ばれ、権限は地方に移譲されたが、財源は付いてこなかったことが主な原因です。
ところがこのことを問わずに、市長は財政危機宣言を出し、職員給与を削減し、アウトソーシングと称して仕事を外部委託し、職員を実質的に減らしてきました。(17年から3年間で218人も減らしています。)市民には国保料の2年連続の値上げを強い、老人いじめをしてきました。

自民公明政権の国の政治が悪くなったことを棚に上げ、行財政を切り取ってきたのです。

21年度末には152億円の成果を誇れると自慢しています。

私はこの姿勢を批判し、行財政健全化計画期間が終われば、給与カット分が復元されるので財政は厳しくなること、とても、新町西地区市街地再開発事業や、鉄道高架事業を進めれる状況にないことを明らかにしました。

ちなみに、この期間賃金カットで苦しめられた職員給与の復活分が6億4千600万円であることを明らかにさせました。私の試算と少し違っているので、これは月曜日に明らかになることになっています。

今日は所属委員会が対象であったので比較的気持ちは楽でしたが、月曜日からは、常日頃は細かいところまでは関与していない部署の審査が続きます。少し気は重いのですが、取り上げたいテーマのレクチャーはほぼ終わりました。頑張って審査に臨みたいと思っています。

No12316 08年10月23日 9.00

事務所当番を引き受けてから夜は遅く(私にとっては)就寝も遅くなり、朝早くおきることができません(以前は4時に起き、新聞を読んでから書くというのが一般的)。従ってこのHPの書き換えも早朝にできなくなっています。

明日から、一般、特別会計の決算審査特別委員会です。過去の委員会では徳島市を揺るがすような大問題をこの委員会で提起したこともありました。(最大の成果は体育振興公社の事務局次長の横暴を私が取り上げた文教委員会に引き続き、内田さんが背任事件のきっかけを作る不正を追及、このときの互助会の海外旅行問題での追及が、労組書記長の逮捕につながり、市役所の悪癖のいっそうに役立ちました。翌年には私が追及した翌日に事務局次長が逮捕されるというドラマチックなこともありました。)

今日の議員団会議で問題点の最終チェックを行い、委員会に臨みます。

No12315 08年10月21日 10.00

県の都市計画課長が自ら命を絶つという報道はショックでした。
3年前に県から市の開発部副部長後に理事に派遣されていた方で、開発行政には詳しい方でした。今年の4月県に復帰され都市計画課長をされていました。新町西地区市街地再開発事業の都市計画決定をめぐって、正論を述べていただけに痛恨の極みです。ご冥福をお祈りします。

20年ほど前、市の国保の課長が自殺されたことがあります。この方は会計検査院に徴収率のことで指摘を受けたことが遠因とされています。徴収率のことでは国と見解が分かれていたのに早まったことをしたモノだとの感想がありますが、今回の件では再開発をめぐる生々しい現場でのことなので心が痛みます。

課長の意思を是非生かして、市当局が無理な事業は進めるべきでないとの立場に立ってもらいたいものです。

No12314 08年10月20日 7.00



昨日の日曜日も青年のかえるネットが出動しました。新浜のマルナカ前では古田カートドッキング、車上でオンエアー。ふるたさんもインタビューに答える形でお話ししました。
青年達の関心は大変高いことが10月7日の志位委員長の予算委員会での質問のネット上での聴取の多さから伺えます。ニコニコ動画ではアクセス第2位で、すでに57530のアクセスがあります。書き込みも多くCGJ(志位グッドジョブ)の文字が躍っています。こちらから見られます。 ニコニコ動画に直接アクセスするにはアカウントの新規登録が必要です。

その、志位委員長が11月5日(水)午後2時15分から3時10分まで徳島駅前で演説します。今から時間を空けておいてください。

写真の右はびっくり日曜市での宣伝風景。古田美知代県議は八万町民運動会の開会式に参加のためお休みです。
No12313 08年10月18日 13.30

今朝のしんぶん赤旗4面の市田書記局長のインタビュー記事がおもしろいです。

書き出しは次の通りです。

「日本共産党の市田忠義書記局長は十六日放映のBSイレブン「インサイド・アウト」の単独インタビューを受け、国会情勢から総選挙方針まで縦横に語りました。司会は、ジャーナリストの二木啓孝氏、解説に「毎日」論説委員の松田喬和氏があたりました。」

インタビューの最後に次のやりとりがありました。

「われわれは、政権交代と言うんだったら、「国民が主人公」の民主的政権をつくるべきだと考えています。大企業いいなり、アメリカいいなりの政治にメスを入れ、国民本位に切りかえる民主的政権をつくるという立場です。今度の総選挙後、すぐにというのは難しいと思いますが、その第一歩にしていこうと考えています。

 かたくなだとか、原則ばかり言っていると誤解される向きがありますが、確かに、国民の立場からみて、絶対にゆずってはならない大事な原則は守りとおしてきました。戦前、殺されようが投獄されようが、侵略戦争反対、主権在民の旗を守り続けたこと、戦後もアメリカいいなりや極端な大企業中心主義という根本問題ではぶれずに筋をとおしてがんばってきたことなどの点では、非常に原則的です。

 しかし、国政の基本問題で意見が違っても、個々の一致できる点ではおおいに力をあわせようという点では、大変柔軟な態度を一貫してとっています。こういう党が伸びることが、やはり政治を変えていく大きな力になるし、やがては民主的な政権への道につながっていくと確信しています。

 これに対し、二木氏は「二大政党制のもとでは、実は中規模、小規模の政党が政局を握ってくる」と発言。市田氏は「政権をともにすることはできないと言っただけで、いろいろな局面でどういう態度をとるかは、国民の利益にかなう立場を一貫してとるということで、ご理解いただけると思います」と述べました。

 松田氏も「(自公と民主の)議席数の差がどれくらいになるかによって、(共産党が)キーパーティー(カギを握る党)にもなる」とコメントしました。

文字色が青のところをよく読んでください。

私は昨日神山での街宣におつきあいをして次のように述べました。
「四国で1議席とれれば、全国では少なくとも10にはなります。そうすれば、党首討論もでき、TVを通じてその時々の大切な争点が明らかになります。政権交代を言っているわけですから、私たちがキャスチングボードを握れる可能性もあります。それにつながる一票です。比例代表では是非日本共産党をのばしてください。」


神山町役場前での宣伝の模様です。
No12312 08年10月17日 13.30

解散総選挙の時期が流動的です。事務所では中央の次の訴えを受けて元気に頑張っています。

「解散の時期は流動的ですが、情勢の進展のなかで、「頑張りいかんではチャンスの情勢」という特徴は、日を追うごとに鮮明になっています。「自民・民主の対決」には中身がないということが、いよいよわかりやすくなっています。「二大政党対決」キャンペーンを「軽視しないが、恐れない」という立場で、「政治の中身を変える」「民主的政権への第一歩にする」という二つの旗印を掲げて、意気高く頑張りぬくときです。」(日本共産党中央委員会総選挙闘争本部081015の訴え。全文はこちらから

No12311 08年10月16日 10.00

地元の民間放送局四国放送に以下の報道番組があります。この十月から始まったのがゴジカル!です。


このゴジカルに視聴者アンケートがあります。その10月2日に西新町への音楽芸術ホール計画について聞いています。
結果は次の通り反対が圧倒しています。これこそ、市民意見です。

10月2日(木)
「西新町への音楽芸術ホール計画に」
(1)賛成  37票
(2)反対 152票

No12310 08年10月15日 8.00

原市長が記者会見で、新町西地区再開発事業について、県の態度を非難しています。(徳島新聞15日付3面)この席上「これ以上(県が求めるような)具体的な財源を示すのは無理」と言っているようですが、」これはおかしいですね。県に示せないようでは市民にも示せないと言うことで、そんなことでこの問題はすまされません。現在の出費が111億円です。この上に14億円が増え、建設費高騰による負担増も10億円は必要でしょう。この財源をどのようにするのか、これは今すぐ示していただかなければなりません。

市議会で説明していないから、県にも示せないというなら、臨時の市議会を開いてでも、市議会に示すべきです。

示せないのであれば、白紙撤回のうえ再検討すべきです。
No12309 08年10月14日 8.30

昨日事務所は休日と言うことで結構来客者も多くにぎわいました。青年達は日本共産党とともに日本をかえるネットワーク(かえるネット)として街に繰り出しました。
ラジオの公開生放送を模してアナウンサー役とコンメンテーター役が核心をついた話をします。主に青年労働者の実態です。この実態をかえるには日本共産党の躍進しかないという落ちです。
まわりに「私たちモノじゃない」「蟹工船知ってますか」のポスターを持つ青年、かえるネットの幟旗を持つ青年、かえるのぬいぐるみの青年が並びます。
アナ役の女性はラジオ同様早口でテンポ良くしゃべります。コンメンテーター役は無表情にアンケート結果などを話します。その落差がおもしろいのです。
これを宣伝カーのマイクとテープでバックミュージックを流しながら街頭でやるので結構目立ちます。
次の日曜日にもやるそうなので見かけたら聞いてください。


写真は12日の決起集会でのコラボ風景。いい写真が手に入りましたのでそれをご覧ください。
No12308 08年10月13日 8.30

昨日はびっくり日曜市での宣伝に始まり、事務所番、党と後援会の決起集会への出席と忙しい一日を過ごしました。

びっくり日曜市での朝宣伝。たすきがけが古田もとのり衆議院予定候補、その隣がふるたみちよ県議。

党と後援会の決起集会。
No12307 08年10月12日 9.30

昨日は日本国民救援会徳島県本部の定期大会と、夜は救援会結成80周年の記念パーティーでした。
救援会が80年前に結成されたことは前にも書きましたが、徳島県本部は今年が34回の大会です。徳島支部はこの4年前に結成されました。

写真は挨拶する会長の林伸豪弁護士です。私は引き続き副会長に選ばれました。
No12306 08年10月10日 8.30

今朝はしんぶん赤旗の早朝配達のあと、新町西地区へビラ配りに出かけました。日本共産党を紹介した16ページのパンフと、ふるたさんを紹介したビラ、私の議会報告です。パンフと私の報告はPDFで見られます。
No12305 08年10月9日 8.30

昨日JRTVの取材を受けました。今日5時から放送の新番組〜5時からローカル〜”ゴジカル!”総選挙先送り?悩める事務所というコーナーで放映される予定です。

No12304 08年10月8日 18.30

昨日の衆議院予算委員会での志位委員長の質問は圧巻でした。こちらからみられます。35分です。阿南の日亜の労働者の話が出てきます。
No12303 08年10月8日 5.30

昨日の中川晴弘さんの出版を祝う会は40名が参加。大変いい会になりました。
 出席者の記念写真

お礼の言葉を述べる中川さん、手前は奥さんの信子さん。いずれも三宅修さん提供。

お祝いの言葉の中で元同僚で歌人の楠本邦利さんの言葉が印象に残りました。中川晴弘さんがこの本の他に3冊の本を出すのにかかわっているとのことです。一つはお父さんの恒(ひさし)さんの「おもいでの父」という本の発行人になっていること(2002年)、虹羅カツミ歌集「ながれ紡いで」の出版に協力していること、そして感心したのはお母さんの17回忌に子どもや孫達の思い出話を「お母さんありがとう」という一冊の本にまとめて出版なさっておられることです(2005年)。身内の方のものでもとにかく本にするこれは見上げたものです。この精神がなければ今回の出版もなかったのかなと思いました。
No12302 08年10月7日 10.00

昨日は睡眠時無呼吸症候群の月一回の健診、歯の治療のあと、生活相談。夜は建設労組の3つの分会の班長会で衆議院選挙支援の訴えと駆け回りました。
今日は夜中川晴弘さんの出版を祝う会です。
この本については今年の8月11日のブログに次のように書かせていただきました。

赤旗新聞の整理部長を務めた中川晴弘さんが「仁宇谷の百姓一揆物語ー那賀川」を自費出版されました。彼は那賀町の出身でしんぶん赤旗の記者をしていました。
この本は、史実に忠実に彼のたくましい想像力を駆使して物語を作っています。
那賀川沿線でこの様な百姓一揆があったことは私は知りませんでした。中川さんは見事に読ませるものに作り上げておられます。中川さんのрヘ次の通りです。1500円です。042−577−4987です。

今朝8時に事務所を開けてこれを書いていましたら、飛び込みで60歳代のかたが仕事が亡くなって大変。夜も眠れないと相談に来られました。親方が身体をこわし仕事を辞めてしまったので路頭に迷っているとのお話し。
とりあえず、ハローワークとシルバー人材センターを教えてあげました。電話では医療費の相談もあり、貧困が庶民を襲っている様が手に取るように分かる日々です。
No12301 08年10月6日 5.00



昨日はびっくり日曜市の街頭宣伝に始まり、11時からは比例・選挙区予定候補の古田もとのりさんの事務所開き。雨の中150人が参加してくれました。事務所内の椅子に30人、議員は立ってもらって要員を含めて20名強、事務所の外に傘を差して約100人という参加人数でした。事務所では米沢さんと二人で毎日8時から20時まで常時います。宣伝カーは2名の専任運転手が頑張り2台を毎日運用します。

以下古田さんのHPの記載に少し手を入れたものを掲載します。挨拶はリンクしていますのでご覧ください。

司会は塀本信之市議が事務長として勤めました。上村秀明県委員長がはじめにあいさつをして、党徳島県後援会を代表して大栗丸人副会長が激励のあいさつをしてくれました。笹岡まさる四国比例候補のメッセージを古田美知代県議が代読しました。その後、かえるネットの衣川やす子さん、民商後援会の山根憲一さん、健生・民医連後援会の楠藤義朝さん、八万後援会の伊予谷津多子さんが激励のあいさつをしてくれました。

  そして、親戚代表して野村栄阿南市議がお礼のあいさつをしてくれました。美知代さんのお姉さん3名とお兄さん2名がきてくれていました。和歌山から長女のかおりも孫娘をつれて参加していました。

  県下33名の議員のうち、17名が前にならび、代表して山田県議があいさつをしました。遠方から多数参加してくれました。

  新婦人の祖父江さんが花束を贈呈してくれてから、 私があいさつをしました。12分程度の長めのあいさつでしたが、拍手あり、よく聞いてくれました。重点政策をのべ、日本共産党についても話しました。満足のいくあいさつができました。

最後に、建労後援会の村上市後援会長の音頭でガンバロウ三唱をしました。

No12300 08年10月4日 9.00

日本共産党衆議院四国ブロック比例候補の笹岡まさるさんのビデオができました。是非ご覧になってください。



ブログはこちらから。
No12299 08年10月3日 7.00

政治資金収支報告のことについておさらいをしておきます。これは政治資金規正法により義務づけられている制度で、1月から12月までの分を翌年の3月末までに提出することが義務づけられています。
9月末には公表されています。

18年度公表された原市長の政治団体は3つあるようです。一つが資金管理団体で政治家本人が代表を務めます。原市長の場合は祥樹会という資金管理団体があります。そのほかに「誇りある県都徳島を創る会」と「原秀樹後援会」があります。

この内「祥樹会」に徳島市の指定卸売り会社の徳島魚市場の社長夫妻から100万円の政治資金の寄付があります。資金管理団体への企業献金は禁止されていますので、個人は当然なのですが、名前が出てくるのはこの二人だけ。チョット不自然です。

19年度の寄付がどうなっているのか注目です。

昨日の衆議院本会議での志位和夫委員長の代表質問はこちらからみられます。衆議院インターネット中継録画から入り、志位和夫をクリック、10月2日を選んでください。質問は16分30秒です。
No12298 08年10月2日 7.00

昨日の広報とくしまで財政の健全化が進んでいることを強調した広報が出されましたが、前にも書いたように、この健全化計画は職員の給与を5%近くカットしたことにより支えられているものです。これが来年度21年度で切れます。当然以前の賃金にもどすことになっています。ちなみにカット時俸給表は以前のままです。いつでも元に戻せるようになっています。この15億円が亡くなれば直ちに赤字に転落することは明らかです。

健全な行財政運営の確立に力の限り取り組みますとの市長の主張はその場限りのものであることを強調しておきたいと思います。本当に健全な財政運営をやろうとすれば、新町西地区再開発事業や鉄道高架事業を止めるべきです。

No12297 08年10月1日 7.00

はや10月です。3日に解散するのかどうか、国会が注目です。そんなときアメリカの経済が破綻を迎えています。下院が緊急融資の法案を否決しました。下院議員の選挙を前に、金融界を救うカネがあるなら、庶民を救えとの有権者の世論を優先した結果だと報じられています。
どこの国でも有権者は強いのです。日本でもその様な選挙にしたいものです。
マルクスの言葉に次のようなものがあります。「資本主義的生産の真の制限は、資本そのものである。」(今朝のしんぶん赤旗の解説より。)今の
時期しんぶん赤旗をよく読まないと事の本質がよく分かりません。

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